び〜ず南 > ホーム

施設の目的

本施設は障害者総合支援法(第5条)に規定されている障害福祉サービスのうち、第7項の生活介護および第14項の就労継続支援を行う事業所です。また、児童福祉法(第43条)に基づき、主に中高校生を対象にした放課後等デイサービス・日中一時支援事業も行っています。

生活介護
障がい程度区分が区分3以上である方(年齢が50歳以上の場合は区分2)に対して、主として昼間において、入浴、排せつ及び食事等の介護、調理、洗濯及び掃除等の家事、ならびに生活等に関する相談及び助言、その他の必要な日常生活上の支援、創作的活動又は生産活動の機会の提供、その他の身体機能又は生活能力の向上のために必要な援助を行います。

就労継続支援B型
一般企業に雇用されることが困難な障がいをお持ちの方に対して、生産活動その他の活動の機会の提供、その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、その他の必要な支援を行います。

放課後等デイサービス・日中一時支援
障がい児を日々保護者の下から通わせて、日常生活における基本的動作の指導、独立自活に必要な知識技能の付与又は集団生活への適応のための訓練を提供しています。

対象者

【生活介護】
身体障がい者(肢体不自由)、知的障がい者、精神障がい者

【就労継続支援B型】
身体障がい者(肢体不自由)、知的障がい者、精神障がい者

【放課後等デイサービス・日中一時支援】
心身に発達の遅れのある児童

利用手続きの流れ

1.市役所・町村役場の福祉課で申請手続きを行ってください。
 ※申請前に見学・相談ができます。お気軽にご相談ください。

2.サービス等利用計画案についてお話をします。
  相談支援専門員により家庭訪問させていただき、利用者について聞き取りいたします。

3.市役所・町村役場の福祉課より受給者証が交付されます。
  サービス利用については、本施設との契約となります。

利用に要する経費

【生活介護】
厚生労働大臣が定める基準により算定した額の1割
※障害者総合支援法第29条第4項の定めによります。
その他、食事に要する費用、創作的活動に係る材料費、日用品費など

【就労継続支援B型】
市町村が定める負担上限月額の範囲内
その他、食事の提供に要する費用として厚生労働大臣が定める額、日用品費など

【放課後等デイサービス・日中一時支援】
保護者の収入等により負担額がきまります。